坂出ボードマーケット整備事業
「食べる」「買う」「遊ぶ」の多彩な空間をつくる
  ボードマーケットは、空き店舗を活用した安くて手頃なフードコートや、木陰でくつろいだりおしゃべりできるオープンカフェ、楽しい雑貨が並ぶ簡易ミニ店舗が集まる多彩な空間です。エントランスを飾る花屋のあざやかな色彩が、商店街のイメージを一新。にぎわいとやすらぎ空間のなかで「おもしろさ」や「非日常」が体験できます。来街車の利便性を図るために駐車場も一体で整備し、車と歩行者が分離した安全で快適な空間を考えています。

≪元町名店街(旧アズマ玩具店、元町月極駐車場、松尾駐車場周辺)≫

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坂出新鮮市場整備事業
「新鮮」「安い」「安心」の地域に密着した商業を考える
  近隣の農産物業者や漁業者が持ち込む、地場産の新鮮な野菜・果物・魚などが安く買える「とれたて市」や、地元の主婦グループ手作りの漬物やパンが並ぶ「こだわり市」を開催。その一角に設けられたフリーマーケットでは、来街者も加わりさまざまな交流が見られます。日常生活に密着した、あたたかいふれあいと活気あふれる空間を考えています。駐車場の整備とともに歩道もゆったりとられ、安全と快適性も確保されます。

≪元町名店街、元町栄筋商店街≫

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坂出文化ふれあいポケット整備事業
「集い」「やすらぎ」の複合拠点をつくる
  歴史ある黒門、大門に囲まれた公園空間は、住民や来街者が集い、憩える買物広場。そこでは若者が自由にパフォーマンスを演じることができ、パブリックスペースにはセンスのよいトイレと休憩所。広い駐車場も隣接し、昔の名園を復元した香風園へも回遊できるゆったりとした歩道を考えています。このまちなかのポケットパークはふれあいとやすらぎの文化空間なのです。

≪本通り商店街、本町中央商店街周辺≫

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下町交流サロン(塩風呂)整備事業
「健康増進」「高齢社会」に対応した環境づくりを考える
  旧高松信用金庫の建物を、高齢者のための交流施設や生活情報センターとして活用し、地域の交流拠点とします。この地のシンボルともいえる延命地蔵までの商店街も「ふるあたらしい」イメージで整備され、飲食店の集積ともあわせ下町情緒あふれる街並みに姿を整えます。また「塩の町」坂出を演出し、健康増進にもつながる「塩風呂」を開業。高齢社会に対応する宅配サービスの拠点も設置し、ネットワーク展開を検討しています。肌でふれあう地域コミュニティの実現をこのエリアで考えています。

≪地蔵通り商店街、大黒通り商店街、港町南商店街など≫

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坂出いきいきタウン整備事業
「集い」「住む」ための仕掛けづくり(定住人口増加の仕掛けづくり)
  定住人口の増加対策として考えられる再開発マンションの建設にあわせ、緑や花が随所に見られるゆとりの空間を演出。マンションにはおしゃれな感覚のオープンテラスやオープンカフェなどが設けられ、住民や来街者が都市生活を満喫できる新しいコミュニティスポットを考えています。

≪本通り商店街≫

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