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総合案内

消化器科

消化器疾患全般の診療を行っています。中でも消化管(胃・大腸)の内視鏡検査・治療に力を入れており、その検査は、年間5000例に達する勢いです。従来の鎮静剤を使用して行う経口内視鏡検査に加え、平成20年より経鼻内視鏡検査を導入しました。鼻からの検査は、嘔吐反射をきたしにくく、内視鏡も細いため苦痛は殆どありません。胃内視鏡検査は月〜土の午前に、大腸内視鏡検査は月、火、木、金の午後に行っています。

胃カメラが怖くてたまらない、以前胃カメラを受け苦しかったと言う方はお気軽にご相談下さい。肝疾患においては、特にC型慢性肝炎のインターフェロン療法・肝癌の内科的治療(ラジオ波など)を数多く手がけています。又、胆膵領域の代表的疾患の一つである総胆管結石の内視鏡的治療も得意とするところです。

担当医師

<常勤医師>
(部長) 西原隆(にしはらたかし):S54年卒
主な資格
  • 日本内科学会認定専門医
  • 日本消化器病学会指導医
  • 日本肝臓病学会指導医
  • 感染コントロールドクター(ICD)
  • 医学博士
(副院長) 中津敏明(なかつとしあき):S57年卒
主な資格
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器病学会指導医
  • 日本消化器内視鏡学会指導医
  • 医学博士
  • 日本消化器病学会総会評議員
  • 日本消化器内視鏡学会支部評議員
龍田 美和(たつたみわ):H16年卒
主な資格
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器病学会専門医
桂 明子(かつらあきこ):H16年卒
濱谷 紗江(はまやさえ):H22年卒
琢磨 慧(たくまさとる):H25年卒 (臨床研修医)
<非常勤医師>
正木 勉(まさきつとむ)
西岡幹夫(にしおかみきお)
米山弘人(よねやまひろひと)
藤森 崇行(ふじもりたかゆき)
大倉 亮一(おおくらりょういち)

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