坂出のあらまし

香川県は、四国の東北部に位置しています。その中で坂出市は香川県の中央北よりに位置しています。面積は92.45平方キロメートル、人口は約5万7千人です。坂出市の北側には日本で始めて国立公園に指定された瀬戸内海国立公園が島々とともに広がっており、讃岐平野の一部である平野部にはのんびりとした田園風景が広がっています。市の東部には五色台の山々が峯を連ね、四季を通じて自然が楽しめます。臨海地区には番の州の埋め立て地に工業地帯が広がっています。気候は、瀬戸内海式気候に属し、年間を通じて温暖であり雨が少なく、すごしやすく良い気候にめぐまれています。 讃岐平野の山の特徴として、海の近くでも平野にぽつんとおむすびのように点在しています。山の代表的な例として讃岐富士があります。

坂出ちょこっと歴史

【坂出地名発祥】

1603年〜赤穂の住人が現在の坂出に移住し、一つの集落をつくり、遠浅の海に提を築いて塩浜を作り、そこで塩作りをはじめた。これを見た宇多津の人が、「坂を出るといつの間にか所々に家が建ち、寄洲を埋め立てて村が出来ている」と驚き、これが語源となり「坂出」の由来と思われている。この坂は当時田尾坂とよばれ、現在の県道高松丸亀線沿いの坂出市・宇多津町の境に存在する。

【塩の町 坂出を作った人、久米通賢】

1780年(安永9年〜)久米通賢(栄左衛門)は、安永9年、讃岐の東、馬宿(現在の引田町)で生まれた。通賢は幼少のころから手先が器用で優秀であった。作った粘土細工が殿様に献上されたり、大阪で天文や算数などを学問を習得した。通賢27歳のとき、父の死がきっかけで大阪から讃岐に戻ってきた通賢は、高松藩から讃岐の地図作成を命じられ、知識を生かしてみごとに40日で地図を完成させた。その20年後、高松藩の財政が困窮していたことに対して通賢は、坂出の浜に大きな塩田を作ることを計画し、3年半後に坂出市北部に塩田(入り浜式塩田)を完成させて、結果として高松藩の財政を豊かにした。その後通賢が作ったこの塩田は「久米式塩田」と呼ばれ、塩田開発のモデルとなった。




坂出へのアクセス 
交通手段
(出発⇔到着)
鉄   道 高速バス   自動車  飛行機 
東京⇔坂出 東京⇔岡山
新幹線のぞみ

合計 約 200分
 
岡山⇔坂出
快速マリンライナー
約 40分

合計 4時間
新宿高速BT⇔坂出駅
ハローブリッジ号

新宿駅⇔坂出インターBT
ドリーム高松号

合計 約 11時間
東名道-
名神道-
中国道-
山陽道-
瀬戸中央道

合計 約 9時間
羽田空港⇔高松空港
1時間20分
空港⇔坂出
約40分

合計 約 2時間
名古屋⇔坂出 東京⇔岡山
新幹線のぞみ

合計 約 100分
 
岡山⇔坂出
快速マリンライナー
約 40分

合計 2時間20分
 
名古屋駅⇔坂出駅
さぬきエクスプレス名古屋

合計 約 8時間
名神道-
中国道-
山陽道-
瀬戸中央道

合計 約 5時間
 
大阪⇔坂出 東京⇔岡山
新幹線のぞみ

合計 約 50分
岡山⇔坂出
快速マリンライナー
約 40分

合計 1時間30分
 
大阪駅⇔坂出
インターバスターミナル
さぬきエクスプレス大阪

合計 約 4時間
名神道-
中国道-
山陽道-
瀬戸中央道

合計 約 3時間
 
広島⇔坂出 東京⇔岡山
新幹線のぞみ

合計 約 35分
岡山⇔坂出
快速マリンライナー
約 40分

合計 1時間15分
 
広島駅⇔坂出
インターバスターミナル
瀬戸内エクスプレス

合計 約 3時間
山陽道-
瀬戸中央道

合計 約 2時間
 
福岡⇔坂出 東京⇔岡山
新幹線のぞみ

合計約 100分
 
岡山⇔坂出
快速マリンライナー
約 40分

合計 2時間20分
 
博多駅⇔坂出駅

合計 約 8時間30分
九州道-
中国道-
山陽道-
瀬戸中央道

合計 約5時間30分
 




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