フィリピンのヒラタとアルケスは昔から喧嘩友達なのか?
ヒラタがいればアルケスがいる。アルケスがいればヒラタがいる。
もっともパラワンは別だけど、またゼブラノコギリにもヒラタクワガタは関連してくる。
遠い遠いフィリピンヒラタの友人ですかね〜
ゼブラノコギリがいればヒラタもいる。今のところインターメディアがいてゼブラノコギリがいるエリアはパラワン島のみ!!セブゼブラノコギリ、ミンドロゼブラノコギリ、ボホールゼブラノコギリ、ネグロスゼブラノコギリ、パナイゼブラノコギリなどは知見には見当たらない。
?ではあるがシブヤン島にはゼブラノコギリは今のところ採集されたことはなく、またアルケスではなくインターメディアがいる・・・・?ここで問題はヒラタである。以前10年間で標本を7頭、生きたもので8♂3♀はデリバリーがあった。そのうち3♂1♀は確実にシブヤン島の人間(コンタクト先)がオキピタリス、ドルサリス、インターメディア(大歯でも70mmだ!カッコよかったな〜)と一緒にもってきている。
その前のデリバリーは、ロンブロン島の警察官がデリバリーをシブヤン山といっていたが?そんなに少ないの・・・? まあ、日本の八重山コクワよりはましだけど、10年間に1頭しか採れない30年間で3〜4頭の大珍品もいるので
別に気にしてはいないが・・・
もっといえば最初に採れたものを2頭目、3頭目と探すのがもっと難しい!
昔からいたクランネブト。約110年前に採集されてからずっとフィリピンでひっそりと眠っていました。
また、なかなか行くことのできない島々、エリアは今だ謎で本当にいるのか・・・?
など考えてしまうことが非常に多いのです。
なんせあれだけパラワン島の南部で散々採集してきたにもかかわらず数年前いきなりパラワン島でインペリアリスも採集されている。これはなんと驚くことにMt.ガントンから直線でわずか数キロメートルしかはなれていないMt.
トゥルスマリアから採集できているのだ!しかもこのポイントだけの虫なのである。
木が他の山にないのか・・・?今だ謎のまま・・・!
そしてこれも100年余り前パラワン島の南部ではフェモラリスの真っ黒い中歯型が採集されている。
メスも不明であり、まぼろしの大珍品クワガタの1つである。
また数年前サマール島マグサイサイ〜ロハスで新種と思っていたネブトがあまりにも大きかったセレーネネブトのギネスであったことはよく覚えています。
まだまだフィリピンのほんの一握りしかわかっていないが、私自身ルゾン島北部の大山脈の各盆地には採集者もなく、採集者もほとんど行かないエリアには、まだまだ新種、新亜種が眠っているだろう!
とても危険な所で車もうかつに近寄れない、フィリピン語も通用しないエリアが今だ数多く残っている。
一度行っタものなら二度と足を入れたがらないだろう!
こと危ない人間はいろいろといるのでそのそのへんも気をつけないといけない。